一戸建て住宅を建てるという選択は早めに

うちの職場の上司がこう思うそうです。それは「やっぱり一戸建ては建てておくべきだった」と。いや、なにも新築一戸建て住宅でなくていいのです。要するに「自分の持ち家」があった方がよかったということを上司は言っているのですよね。

なぜ、彼がこのようなことを言うのかといいますと、60歳を前にすると賃貸物件が借りづらくなるそうだからです。どこでもいいといのでしたら難しくはないでしょうけれど。しかし上司はこだわる人ですから、「じいさんにはオシャレなマンションを貸してくれない」とぼやいています。

それに、良い感じの賃貸物件は、「購入」の選択肢を勧められるそうで、上司の思惑とは反するのですよね。ですから上司は「若い頃に家を建てるか買うかしておけばよかったー」と、今密かに後悔しているとのことです。

なお、老人向けのマンションは、住人が老人ばかりになるので嫌だということだそうで…。それならなおのこと、せめて40代に持ち家にしておくべきだったんじゃないかなーと思うのですが。「一戸建て住宅を建てる」という選択は早めにするに越したことはないのかも知れないと、上司の話からも思いました。